そと珈琲のための道具

実は、珈琲は自分と自然とを繋いでくれる手軽な方法の一つだ。
家の中で飲む珈琲とはまた違って、
風がそよぎ、光溢れ、緑の中で飲む珈琲のリフレッシュ感は格別だ。

でも、何から始めたらいいかわからない。そういう人は多いのではないだろうか。
そこで、手軽にそと珈琲をはじめる、その道具見てみよう。

絶対に必要なのは「ドリッパー ,フィルター ,マグ ,新鮮な珈琲豆」 これだけ

これだけ揃えれば、あとはお湯を。マグは割れにくいものであれば安心です。

ドリッパーはMUNIEQのTetra Drip

3枚の板を組み合わせて作るミニマルデザインのドリッパー。
携帯時の厚み僅か4.5mm、重さ12g、大きさはカードサイズなので手軽。
なんといっても魅力的なのはそのシンプルなデザイン。
マグの上にちょこんと載っているのを想像しただけで素敵でしょ?

今回はこのステンレス製でドリップ


フィルターをセットして珈琲の粉を。
あとはゆっくり、くるくるとお湯を注ぐだけ。

他にもこんな道具があると便利

ポーレックス コーヒーミル

ミルがあると、その場で豆を挽くことが可能。
より挽きたての香りを楽しみながら淹れることができます。

ゴリゴリと音を立てながら挽くのも楽しい。
挽き手が軽くなったら挽き終わった証拠。

トランギア


そとケトルといえばトランギア。
サイズは 0.6l、0.9l、1.4lの3種類。1-2杯分なら 0.6lでも十分です。
お湯もその場で沸かせれば、より適温で珈琲を淹れやすく。